検査は早めに行おう

男女

症状が出ないことが多い

性病は、主に性行為によって感染する病気の総称です。STDとも呼ばれています。この病気になってしまうと、女性の場合、将来的に不妊症になったり、子宮外妊娠をしてしまう危険性が高まったりします。男性の場合は、排尿時に激痛が走るなどといった症状が出ます。このように、性病は男女で症状が異なるものが多いというのが特徴であり、基礎知識として知っておきたいことの一つです。そして、性病検査をするうえで知っておきたいことは、そもそも性病は症状が出にくいということです。性病検査をする際は、多くの場合、症状が出てから行うことが多いです。症状が出ないと、性病検査を行うことはまずないでしょう。また、女性の場合、そもそも性病の症状が出ない場合があります。男性は症状が出やすいのに対して、女性は症状が出ないので、まず気づかないことが多いです。そのため、女性は自分が性病であることに気づきにくいです。ですが、性病検査をするタイミングをつかむことはできます。それは、男性に症状が出たときです。男性のパートナーに症状が出た場合、仮にパートナーとの性行為を行っていると、自分も同様に性病にかかっている可能性が非常に高いです。ですから、もし男性のパートナーに性病の症状が出た場合は、一緒に性病検査をすることを強くお勧めします。また、そもそも性病にならないために、性行為の際に粘膜同士の接触を避けましょう。また、初めての性行為をする前に性病検査を事前に行うこともお勧めです。

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